今日は昨日の話の続きで、自分の短所を書こうと思っていたのだが
自虐的になったって、なんら良い事はなさそうなので止めることにした。
とくに今回の諍いは「行動」が原因で起こったことではなく
人としての本質についての問題だったのだ。
過ちや、失敗が原因なら、反省したり謝ったりすれば良いだろうが
そうでないのだから「それはそれ」として受け流してしまうことにする。
たぶん、こんな風に自分の中で解決しちゃうところが
私の短所の1つなんだと思う。逆をかえせば長所でもあるのだけれど。
自分に自信がある訳ぢゃないが、自虐的になる必要はないと思っているので。
一昨日、大泣きして、大騒ぎした乙女な母だったが
一晩明ければ、ケロッとしていた。
根に持っている部分は往々にしてあると思うのだが追求はすまい……
和解の印のつもりなのか、昨夜は彼女のお小遣いでワインを買ってくれた。
釈然としないものはあるが、なんとなくやり過ごして事態は収まった。
乙女な母の大泣き事件のことで愚弟と少し話をした。
「母から出て行けと言われたんだけど、出て行ってもイイ?」と私。
愚弟は石の地蔵様みたく黙り込んでしまった。ズルイよなぁ。愚弟も。
まぁ、実際問題として考えると、不可能ではない話なのだ。
行方不明になったり、失踪したりなんて話は掃いて捨てるほどある訳だし。
とりあえず、私はそんなことをするつもりはないのだけれど
1つの手段として頭の隅に置いておくのは悪くない。
愚弟が言うところによると
ギャルゲー(エロゲー)のキャラクターにたとえると
乙女な母はヒロインで、私はマニア向けキワモノキャラなのだとか。
なるほど上手いこと言うなぁ~と感心するが
「キワモノで悪かったな」と思う部分がなきにしもあらず。
もしも「生まれ変わる」なんてことが出来るのならば
花のように可憐な女の子……ヒロインタイプの女性に生まれるか
いっそ男に生まれたいなぁ……などとツマラナイことを思った。
今回のことは、なんかけっこう、まいっちゃったので
グズグズ・メソメソしてみたのだが
考えてもはじまらないこし、メソメソしたってどうにもならないので
解決することは不可能だったとしても
騙し騙し、乙女な母とつきあっていくしかない……という結論に至る。
とりあえず、気を取り直して頑張りましょうかね
……ってことで、今日の日記はこれにてオシマイ。
短所
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