今日は、Pさんから、24歳女子に対する不満をぶつけられて
軽~~く凹んでしまった。
はっきり言って、俺は24歳女子が大嫌いや。
仕事の姿勢が理解できないし、期待もできない。
あんな子と仕事するなんて、先が思いやられる……云々と。
私が悪い訳ではないのだけれども、思わず謝ってしまった。
「ごめんね。私も色々と言ってるんだけど
教えられる事と、教えられない事があるから」
などと言い訳をしながら、どうして私が謝らねばならないんだ?
……とか思うと、情けなくなってしまった。
どれだけ自分が努力したって、人の姿勢は変えられるもんぢゃない。
仕事上の技術なら、いくらでも教えることができるが
仕事をする姿勢を教えることは不可能である。
白蓮ちゃんはえぇよな。どうせ辞めていくもんな。
俺らが困っても、どうでもいいんや。
なんて言われた日にゃぁ……
「あぁ、どうでもいいさ。知ったこっちゃないさ」と返してやりたいし
正直なところ、私だって自分の身の上が1番可愛いので
残る人のことなんて、考えてはいられないと思うのだ。
だいたいからして、みな立派な社会人なのだから
自分の困難は、自分でなんとか解決すればよいのである。
自分のお尻は自分で拭かねば、誰が拭いてくれるのか?
まぁ実際のところ、辞めることを惜しんでくれる気持ちも分かるし
困っているのも分かるのだけれどトバッチリは、いただけない。
笑って聞き流せば良いのだと頭では分かっているのだけれど
立場上、24歳女子の教育係としては、頭の痛い問題である。
唯一の救いは、新しく来た新人さんが頑張り屋さんだというところだ。
もう、今さら、どうにも出来そうにないので
せめて新人さんには、できるだけの事を教えてゆこうと思う。
今日は目一杯、愚痴モードだなぁ。我ながら嫌な感じである。
だけど、そんな日もあるさ…ってことで
今日の日記は、これにてオシマイ。
教えられないこともある訳で。
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