14日は、叔母夫妻が、お盆のお参りに来てくれるらしい。
そんな訳で、この三連休の中日は
家族サービス・デイってことに決定してしまった。
もっとも、14日は叔母夫妻が来なかったとしても
お坊様のお参りがあるので家にいなければならないのだが。
叔母は、乙女な母より5歳上の実姉で、隣の市で暮らしている。
乙女な母と、叔母とは
叔母・乙女な母・叔父という兄弟構成なので2人きりの姉妹なのだが
叔母と、乙女な母は、あまり仲良しという感じではなさそうだ。
仲が悪いという訳ではないのだが、気が合わないのだと思われる。
叔母はPTA会長……って雰囲気のある、よく出来た人で
妻としても、母としても完璧に業務をこなすせいか
圧迫感があるというか、一緒にいて疲れる人で
私も、ちょっとだけ苦手だったりする。
乙女な母は実の姉のことを、こんな風に言う。
「姉妹だから、一緒にいられるけれど友達にはならないタイプ」
たしかに私が2人を見ていても、なるほど肯けるところがある。
姉妹でなければ、親しくすることなんて、なかったんぢゃないかと……
たいして気が合わなくても、それなりにやっていけるのは
「肉親」だからこそ……ってところが大きいのだろう。
乙女な母の「姉は友達にならないタイプ」という発言を受けて
私も、ちょっと主張してみた。
「私と母も、友達にはならないだろうと思う」と。
実際、私と母とでは趣味も合わなければ、興味の対象もまったく違う。
もちろん、母としては尊敬していたり、好きだったりするのだが
それこそ、同じクラスにいても仲良くならないタイプだと思うのだ。
乙女な母は、面白そうに肯いた後で、キッパリと言った。
「母は、きっと白蓮とは仲良しになってると思う」と。
乙女な母曰く、私は「寄ってくる人」を振り払うことの出来ないタイプらしい。
で……乙女な母は、そ~ゆ~タイプの人を見抜くのが上手いから
私のようなタイプの人がいたら寄っていくから大丈夫
などと妙に自身満々だった。
乙女な母は世話好きのくせに、肝心なところで人を頼ることろがある。
私は決して世話好きぢゃない。世話好きぢゃないんだが………
流石は母親。娘をよく観察していると思う。
だがしかし、私としては微妙に嬉しくない感じがする。
嬉しくないが、これもまた事実だし、ドンと受け止めていこう。
おぉ。ド~ンとな。かかって来やがれ。ヘイ・カモン!
……とは言いたくないのだが、気にしないことにしよう。
明日はお盆のお供だのを買いにゆかねばならないので
早く寝たいところなのだが、流星群も捨て難いような。
まずは、お風呂にでも入ってゆっくり考えるということで
今日の日記は、これにてオシマイ。
もしも肉親でなかったら。
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