いやぁ。うっかり、うっかり。
せっかく、この日記に「お見合い」の話を書いたのに
「その後」の話を書くのをすっかり忘れておりました。
「お見合い」とは名ばかりの食事会の後
「あれでは、いくらなんでも人となりが分からないのではないか」
・・・と言うことで、あらためて相手の男性と2人で会ってまいりました。
いわゆる、ひとつのデートなのでしょう。
相手の男性は地元の公務員。見た目はまずまずの好青年。
誠実そうで、真面目そう。快活で朗らか。
父上の災難のおりにも頑張っておられたらしく困難にも強そう。
なんと申しましょうか・・・
「結婚の条件」としては文句の付けようのない方でした。
色々とお話をしましたよ。
趣味のこと。家族のこと。思い出話。考え方。etc。etc。
人間として尊敬できる「いいヤツ」だなぁ・・・って思いました。
だけど、やんぬるかな。
私とは趣味とか、考え方が全く正反対でした。
私は本を読むのが大好きだが、彼は1冊も読まない。
私は映画が大好きだが、彼は年に1本も観ない。
私は好奇心旺盛だが、彼は保守的で好奇心は薄い。
私は広い世界を求めているが、彼は狭い世界が好きだ。
だからって、正反対の性格や嗜好をもっている者同志でも
「正反対」ってところに惹かれあって恋愛するってことだってありますよね。
で。
私が彼に対して感じたのは・・・
「厚い友情」あるいは「同志だという意識」または「貴重な体験への共感と同感」
・・・でした。
そして、その結果・・・・
まっ。秋らしくっていいんぢゃない。
・・・ってな感じでしょうか。
ひゅるりら~~~と風が通り抜けていくのを感じつつ
本日の日記は、これにて終了。
お見合い。その後。
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