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娘、初めての食事

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昨日、娘の離乳食を開始した。
母達世代が子育てをしていた頃は、離乳食は3ヶ月くらいに果汁から始めたそうだけれど、最近は6ヶ月まで母乳で育てる…というのがスタンダードらしく、それにならって娘も6ヶ月まで母乳だけで育ててきた。そんな娘も来週には7ヶ月目に突入する。出来るだけ夫に娘との思い出を作って欲しい…という思っていたので、娘がはじめて口にする食べ物は夫に食べさせてもらおうと決めていたのだ。
初めて作る離乳食は「10倍粥」。出来上がったのはお粥と言うよりも、むしろ糊のようで「舌切雀のおばあさんは、こういう糊を作っていたんだろうか…」なんて事を思ってしまった。しかし、そんなお粥もお義母さんから戴いたベビー食器に10倍粥を入れたらそれなりに離乳食っぽく見えた。
初めての離乳食は「見て、あなた。はじめて食べたわ」「そうだね」なんてドラマのような場面になるか、あるいは食べさせてみたものの、ベェーッっと拒否されるかを想像していたのだけれど、私の想像は2つとも外れていた。
娘は離乳食にたいそう興奮して、夫が差し出したスプーンをひったくると自分でそのスプーンを口に入れてしまったのだ。娘にはそれが食べ物であると言う認識は無い。「わぁい。新しい玩具だ」と思ったらしい。好奇心旺盛な娘は今、珍しいものを見ると、なんでも掴んで口に持っていってしまうのだ。
「娘の離乳食には色々と夢やロマンがあったのに、なんだかあっけなかったねぇ」と夫と顔を見合わせた。とりあえず拒否されなかったので良かった。そして2日目の今日、娘は昨日ほどの興奮はなかったものの「これが食べ物だ」という意識も無いのか、なんとなく口に入れられたものを飲み下して離乳食タイムを終了した。まぁ、先は長いのだからぼちぼち食べさせていこうと思う。
娘にとって「食事」は美味しく、そして楽しいものであって欲しいなぁ…と思う。
この黄金週間は家で過ごしたり近場に出掛けたりする予定。今日は家にいたので朝食にスコーンを焼いてみた。なかなかの出来栄えに満足。焼きたてのスコーンにサラダとヨーグルト、果物にカフェ・オレ。こういう贅沢は休日ならでは。明日はお弁当を持ってお出掛けする予定。楽しい休日にしたいものだ……って事で今日の日記はこれにてオシマイ。
前回はバナナスコーンだったけど、今回はプレーンスコーン。セルクルが無いので三角に切ってみた。ちゃんと腹割れもしたし上手く焼けたと自画自賛。

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