昨日、赤の他人から「子供云々」のメールを貰って憤慨した件について、あらためて考えてみた。
何故、怒りのスイッチが入ってしまったのか。理由は自分でも分かっている。メールの送り主が女性ではなく、男性だったからだ。もしもお節介なメールが送りつけられてきたとしても女性だったら怒りは覚えなかっただろう。そこに悪意があろうと無かろうと……である。未婚者からだったら「まだ経験ないから分からないんだろうなぁ」と思えるし、出産経験者からだっら「よほど子供を産んで幸せを感じた人なんだろう」と思えるだろう。実際、現実問題として女性から、あれこれ言われる分にはそれほど苦には思わないのだ。
だが、子供を産まない男性(何故か中年男性が多い)が、子供云々の話を持ち出す時は、品のない話に結びつける人が多過ぎる。単純に「早く親御さんに孫の顔を見せてやれよ」とか「子供が出来ると人生感が変わるよ」なんて言う方向でなら良いのだけれど、そのテの話をシツコク持ち出してくる人は「子供」の問題を性的な問題にすり替えてくるからタチが悪い。
そういう部類に属する人達は「ちゃんと頑張ってる?」とか「女は男の子供を産む生き物だ」とか「子供の作り方知らないの? 教えようか?」とか、失礼極まりない事を平気で言ってくる。しかも彼らは決まって妻子持ちなのだ。妻や子の前で口に出来ないような事は、他の女性の前でも言うもんじゃないと思う。
私はそのテの男性を心から軽蔑する。
性の持つ特性の違いだとは思うけれど、相手が不愉快になるような猥談を好むのは女性よりも男性の方が圧倒的な数が多い。ある意味において不自由な人……と認識するしかないのだろうか。まったくもって迷惑な話だ。
不愉快な話はここまでにして、明後日からのお盆休みに向けて気持ちを盛り上げていきたいと思う。昨日、お盆休み用ゲームに『かまいたちの夜2』を購入した。世間では『3』が出回っているが、私は『2』をプレイしていないので。PCを落としたらゲームをするぞ……って事で今日の日記はこれにてオシマイ。
スイッチON。その理由。
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