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血液型のはなし

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日本人って、どうして血液型の話が大好きなんだろう? つい、先日同僚から「ところで白蓮さんの彼氏って血液型は何型?」と聞かれたが答えることが出来なかった。だって知らなかったのだもの。
もしかしたら会話の流れで聞いていたかも知れないけれど「覚えていない」と言ったらば、同僚から「ありえない」と吃驚されてしまった。やはり、ここは押えておかねばならない話なのかも…と思い直して、夫になる人に血液型を聞いてみた。AB型だとのこと。ちなみに、私が覚えていなかっただけで、ちゃんと話題に上っていたようだった。ちなみに私はB型である。血液型の話が好きそうな人から問われた時は「自分さえ良ければいいと思っている我がままなB型です。どうぞよろしく」と言うようにしている。
興味のないことは覚えられないのだ。こればっかりは、しょうがない。
血液型と同じくらい興味を感じないのは年齢の話。「自分より上か下か」くらいは気になるけれど、キッチリ「何歳」ってのは、気にならないので年上の友人だと「2~3歳上の友人」「10歳くらい上の友人」とか「親子…あるいは叔父・叔母くらい年長の友人」とか「弟くらい年下の友人」…てな感じの大まかなくくりでしか覚えていない。なので、同じ年以外の友人については「あの人何歳だっけ?」と聞かれても、満足に答えることが出来ないでいる。
血液型とか、年齢は何度聞いても覚えられないのに「○○さんって、確かドラクエⅤはフローラ派だったよね」とか「△△さんって、ハッピーターンの塩を舐めるのが大好きだったよね」とか言うよなクダラナイことは、たいてい一発で頭の中に入ってくるのは、いかがなものだろう。アンテナの指向方向を修正せねばなるまいか。
ま。いいか……とも思う。友人知人の血液型を知らなくたって日常生活に支障はない訳だし。今夜も『きょうの猫村さん』をお供にして寝床に入ろう……ってことで今日の日記はこれにてオシマイ。

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旧日記(エンピツ)
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