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同人ゲーム考

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今日は2夜連続で、フリーゲームをしてみた感想などを。
今月いっぱいゲームに溺れて暮らそうと思っていたのだけれど
ぶっちゃけた話。すでに情熱は冷めかかっている。
フリーゲームだから面白くない……とかそういう訳ではなくして
いささか、読み違えがあったに過ぎないのだが。
2夜に渡って、いくつかのゲームをプレイしてみたのだが
想像していたよも面白かった。同人ゲームだからって侮れない。
どの作品にも趣味で製作したもの特有の情熱が感じられたし
下手をすれば「プロが作ったイマイチのゲーム」よりも面白い上に
けっこう作りも丁寧だったりするから驚きである。
しかしながら「趣味の製作」と「プロの仕事」はやっぱり違う。
漫画や小説を載せる同人誌なら個人でも、凝ったものを作るのは可能だが
ゲームの場合は映画とかアニメのような総合芸術的要素があるので
いかせん「人手」がたくさん必要になってくるのだが
同人ゲームの場合は「人手」が決定的に足りないというのがネックなのだろう。
人手が足りないとなると、勢い、ゲームの容量は少なくなる。
プレイ時間が短くなるのは、もはやどうしようもないことなのだろうなぁ。
猿みたいに熱中したくても、そこそこプレイしたら終わってしまう
……という事実に気が付いたのは2本目のゲームのプレイ最中だった。
同人ゲームというのは寝食を忘れてプレイするには向かないらしい。
そんなことをしていたら、すぐに終わってしまうもの。
PC生活の息抜きとして、ぼつぼつプレイするのが良いように思った。
でもホントに上手いこと作っていて、その情熱には頭が下がった。
いわゆる「ゲーム製作ソフト」を使って作っているところが大半なのだが
そのテのソフトを使ったって、ゲームを作るのは並大抵の労力ぢゃないのだ。
私も昨年の秋、友人にプレゼントするためにゲームを作ったことがあるのだが
創造とか、ど~とか言う以前に、コツコツ内職をする根気がなければ
とてもぢゃないがゲームなんて作れやしないのだ。
愛だよ。愛。愛がなければゲームは出来ないんである。
あぁ。だけど。大変だけど、またゲーム作りたいよなぁ。
……なんてタワケタことを考えてしまった。
前回、ゲームを作った時は「もう2度と手を染めない」と誓ったのになぁ。
ま。たった2夜でゲーム熱は醒めてしまった訳なのだが
ぼつぼつプレイしていく分には、同人ゲームも楽しくて良い。
それが分かっただけでも意義深い2日間だった……かどうかは激しく疑問だが
とりあえず、今日の日記はこれにてオシマイ。

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旧日記(エンピツ)
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