読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

可愛くなくてもいいんです。

記事内に広告が含まれています。

「自分を切り売りしている」と言われれば、そんな気がする>この日記
確固としたスタンスをもって書いていれば、何があっても迷うこともないんだろうけど
なにしろ勢いだけで、ここまで来てしまったものなぁ。
何かあると、すぐに迷うし、すぐに投げ出したくなるのだ。
「だけど涙が出ちゃう。女の子だもん」 BY鮎川こずえ@アタック№1
なんて言うのは、嘘だけど。てへ。
日記を書くにあたってのポリシーといえば「嘘は書かない」ってことくらいだ。
ものすごく主張したいことがあって書いている訳でなし
誰かに楽しんでもらいたいと思って書いている訳でもない。
HPを繁栄させたい……って気持ちも希薄なので、Web付き合いも少なめだし。
だったら、なんで書いてるんだ? て・話。
憂さ晴らしに使うこともあれば、高揚した気分をそのままぶつける時もある。
もちろん、自分が書いたものを読んで喜んでくれる人がいたら
それは、それは嬉しいことなのだが、だからって喜んでもらうために書く気はない。
ぶっちゃけた話。楽しい話だけを書いた方が、日記としては楽チンである。
たぶんWebで息の長い楽しみ方をするのなら、その方が賢い選択だと思う。
重たいめの話や、湿っぽい話がメインのテキストサイトさんって
なんだかんだ言って、息が短かったりするんだよなぁ……
辞めてしまう人達の気持ちは、なんか分かる気がする。
私の場合は、道を貫いていないがゆえに、たまに馬鹿話も入る訳だが
それでも、なんだかんだ言って「湿っぽい話」が多いようだ。
だからって、毎日メソメソと陰気に暮らしているかと言えばそうでもないし
鬱々と考えていることが、嘘っぱちかと言うと、それもまた違う。
ここに書いていることは私の一部であって、すべてではない。
そして私は、こういう形を恥ずかしいとは思っていない。
「なにやってんだか」と思うこともあるし「辞めちゃおっかな?」と思うことも多いが
それでも、とりあえず辞める気はないんである。
私には書きたいことが、たくさんある……ただ、それだけのことだ。
可愛くな言い草かも知れないが、そう思ってるのだから仕方がない。
万人に可愛いと思われることなど、これっぽっちも望んじゃいないし。
軽く流せるほど大人ではないが、泣き濡れるほど子供でもない。
休み前だと言うのに、なにげに不愉快ティスティな文章になってしまったけれど
とりあえず今日の日記は、これにてオシマイ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
旧日記(エンピツ)
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました