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「穏やか」の効能。

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失業生活3日目を迎えた。
仕事をしなくなって、まだ3日しかたっていないので
実質上は「ちょっとした連休」でしかないのだけれども
自分の中で「私は失業者♪」という気持ちが強く形成されているので
仕事をしていて連休を過ごすのと、まったく違う味わいを感じている。
大きく変わったことは、読書量が極端に減少したこと。
通勤電車が読書時間だったので、これは仕方が無いなぁ……と思う。
もちろん家でも読むのだけれども、読書に費やす割合は以外と低い。
そして、もう1つの変化はPCを触らなくても平気だということ。
仕事をしている時は「ネット命」みたいなところがあったのに
辞めたとたん、ネットを繋がなくても平気になってしまった。
もちろん、まったく繋がないってことは無いし
日記だって書くし、巡回コースは回っているのだけれども
なんと言うか……ネットに懸ける情熱が低くなっているようなのだ。
出勤前、昼休み中、仕事の合間に、寝る前にと
時間の合間を縫うように、小刻みに繋いでいた情熱は何処へ?
たった3日で、人間が変わってしまったような気がする。
たぶん仕事をしなくなって、ストレスが激減したために
ストレスの捌け口として利用していた「読書」や「ネット」への必要性が
急激に減少してしまったから「なくても平気」になったのだと思う。
読書もネットも好きなので、やめることはありえないが
これほどまで「なくても平気」になってしまうとは以外だった。
これはおそらく、穏やかな生活がもたらした効能だと思う。
もちろん、こういう生活はプラス面ばかりがあるわけではなくて
「これって、どうよ?」と思う部分もあったりするのだが
しばらくは、呆けて暮らそうかと思っている。
なんとなくキレ味の悪い、呆けたものを書いてみたところで
今日の日記は、これにてオシマイ。

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旧日記(エンピツ)
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