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薄っぺらな憂鬱。

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昨日に引き続き「憂鬱」について考える。
私が現在進行形で直面している憂鬱は
仕事を辞めると申し出ているのに、なかなかOKが出なくて
辞める時期をどうかるかで、モメているのが原因なのだが
よく考えてみると薄っぺらい憂鬱だなぁ……と思ったりもする。
自分1人のことで思い煩っていられるってのは
考えようによっては恵まれているんぢゃなかろうか?
食べるに困る訳ぢゃなし、生命に関わるような重要事項でもなし
家族や、友人を巻き込んでしまう類の問題でもなく
ただ「自分の気持ち的に嫌な感じ」ってことに惑わされるというのは
子供っぽいというか、成熟していない憂鬱のように思う。
しかも「期間限定」で必ず終わりがやってくる事柄について
あれこれと、つまらない事を思い巡らせているだなんて
限りある時間を労費しているような気がする。
既婚者が「独身者って、責任がないぶん考えが甘い」と言うのは
こんなところから来ているんぢゃないかと思ったり。
配偶者だったり、子供だったり、守ってやらねばならんい人間のいる人は
自分のことだけに、思い煩っている暇なんて無いんぢゃなかろうか?
そう思うと、結婚っていいなぁ……って思ったりする。
独身のままでいたら、決して見えてこない世界が覗ける訳だし
自分の世界が広くなったら、自分の器だって大きくなるだろうし。
もちろん、既婚者のすべてが立派だとも思わないし
独身者だって、色々な立場や環境にいる人がいることを思えば
そうそう、ひとくくりにして考える訳にはいかないのだが。
……とか、なんとか語っていたら話が脱線してしまった。
とにかく薄っぺらい憂鬱に振り回されているってのは不本意である。
そんな暇があるのなら、なわとびでもしていた方がマシというものだ。
やりたいこと、やらなければならないことは山ほどあるのだから
そ~ゆ~方面に力を注いでゆこうと思う。
とりあえず、寝る前の腹筋は続けていくってことで。
まだ30回しかできないけれど、諦めないってことで。
週末は気分転換に出掛けてみるってことで。
薄っぺらい憂鬱は、薄っぺらいだけに吹き飛ばすのだって簡単。
1週間か、1ヶ月か、ちょっとばっかり長居して
そこから先は気持ち良く送り出してもらうことにしよう。
1ヶ月以上は引き止められても待てないとハッキリ宣言したのだし。
明日からは、また気持ち良く仕事をするってことで
今日の日記は、これにてオシマイ。

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