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違うからこそ響きあう。

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お盆休みからプレイしていたPCゲームを7割ほど攻略した。
コンプリートまで頑張ろうかと思ったのだが
今は日常生活で、パツン・パツンだし、9月も忙しそうなので
キリの良いところで撤退することにした。
なので、今日もまたゲームがらみネタを書いておくことにする。
今回プレイしていたのは『はるかなる時空の中で2』という
女性向け恋愛シュミレーションゲームだった。
簡単に攻略できるのでゲーム要素より、物語を楽しむ要素が高くて
これがまた、たかがゲームなのに胸に響く台詞が多かったりした。
今回のプレイでドキッとしたのは
「違う人間だからこそ響きあう」という台詞。
人はそれぞれ違っていて当然なので「分かり合う」のは至難の技。
だからって「人間は分かり合えないし、他人を理解しようなんて傲慢である」
なんて考え生きるのは、なんだか味気ないような気がする。
分かり合えないというのが真理かも知れないが
「違うからこそ響きあう」と考える方が、楽しく生きられるような気がする。
もしも、1人で生きられるのなら、それもアリかと思うのだが
そうぢゃないと思うだけに……
いつも思っていることが、ゲームの登場人物の口で語られた時は
1人、パソコンに向かい、マウスを握りしめながら
「だよねぇ。やっぱ、そ~だよねぇ」と激しく賛同してしまった
恋愛ネタで使い古されたフレーズだと
「人を好きになって、さみしさを知った」って台詞も良かった。
もちろん、その前後にくる言葉が良かったからグッときたのだけれど。
「さみしい」という感情は、とかくマイナスで受け止めがちだけれども
誰かが好きだとか、繋がっていたいとかいう気持ちがなければ
生まれてこないんだなぁ……なんて事を思ったりした。
しみじみゲームの余韻に浸ったいたらば、ゲーマーNさんからメール。
Hさんの誕生日プレゼントに恋愛シュミレーションゲームを作るのだけど
ちょっと、一肌脱いでくれないか? とのこと。
恋愛シュミレーションゲームを制作するソフトを利用して作るのだとか。
Hさんは、なにかにつけてお世話になっている人である。
そりゃぁ、一肌どころか、スッポンポンになって尽力しましょう。えぇ。
今夜、電話でNさんと密談の予定。
なんだかワクワクしてきてしまった。むふっ。
ここのところ、心身共に停滞気味だったのだが
ちょっと頑張ろうという気になってきた。
某映画評論家の言葉を借りるなら
「いやぁ。ゲームって本当に素晴らしいですねぇ」という感じ。
ゲームに限らず、共鳴する要素というのは
案外、あちこちに転がっているのかも知れないなぁ……と思う。
ゲームで気分転換をしたことだし、明日からまた頑張ろう。
……ってことで、今日の日記は、これにてオシマイ。

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旧日記(エンピツ)
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