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ちょっとがっかりしたの巻。

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少々、がっかりの事実が2つばかり。
夏から秋頃(8月~9月)と予想されていた愚弟の手術が
9月~10月頃に時期を見て……ということなった。
取り立てて治りが悪いとか、そういう訳ではなくて
はじめの予定も「あくまでもこれくらい」という目安だったので
「それも仕方ないか」と思う反面
「8月に片付くかも」と思っていたのが
もしかすると「10月になるかも」ってのは、がっかりである。
そして、もっとがっかりな新事実。
愚弟の手術は次でオシマイだと私は思っていたのだが
どうやら、次が最後ではなくて、あともう1回手術する必要があるらしい。
愚弟と乙女な母が、私に話したつもりで話していなかったのか
それとも私が右から左へ聞き流して忘れてしまっていたのか?
「どうして知らなかったのか」ってなことはどうでも良いが
それより、何より、相当がっかりである。
この秋は転職もするし、愚弟の手術も完了するし
楽しいことづくめだなぁ……などと、それはそれは楽しみにしていたので
がっかり具合も、ひとしおである。
なかなか楽をさせてもらえないなぁ~~とて、ぢっと手を見たりして
大きな溜め息をついてしまった。
美味しい食事を前、お預けを喰らったに似ているかも知れない。
要するに、それくらい楽しみにしていたのだという事だ。
身体のどこかを切断した人は約七割の割合で
なにがしか精神的に不安定になるらしいのだが
愚弟の場合は、お気楽・極楽で、その兆候もなく
主治医から「極めて優秀な患者」のお墨付きを戴いている。
実際、私にしても乙女な母にしても
愚弟の、お気楽・極楽さ加減に、多少のムカつきを覚えることはあるものの
精神的にガクッとこられるよりは、ずっとマシだったりする訳で
治療の目鼻も立っている今、これ以上文句を言う筋合いはないのだが
今回のことは、ゴールが、ひょいと遠のいてしまったような気がして
なんだかなぁ……ってな感じである。
夏バテで、くたばり気味の時に知ってしまったので
余計にがっかりしたという部分はあるのだろうけれど。
楽しみは後に残しておくってことで気を取り直していこうと思う。
そんなこんなで、今日の日記は、これにてオシマイ。

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