Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

"村上春樹"

村上さんのところ 村上春樹 新潮社

期間限定サイト「村上さんのところ」で村上春樹が読者からの質問に答えていた内容をまとめたもの。 サイトではかなりの数...

騎士団長殺し 村上春樹 新潮社

お久しぶりの村上春樹。『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』から4年も経っているとのこと。なんだか、つい最近読んだ...

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 村上春樹 新潮社

『ノルウェイの森』が好きな人だったら面白く読めるのではないかと思う。 登場人物は一新されているけれど、実に『ノルウ...

1Q84 BOOK3 村上春樹 新潮社

久しぶりに「いっき読み」してしまった。 最近、本のアタリが悪かったせいもあって、続きを楽しみにしていたのだ。1と2...

1Q84 BOOK2 村上春樹 新潮社

『1Q84 BOOK1』に続けて読んでみた。 長いから仕方がないのかも知れないけれど「一気にガーッと読ませてくれぇ...

1Q84 BOOK1 村上春樹 新潮社

久しぶりの村上春樹。話題作だったため、図書館での順番待ちが半端ではなかった。 村上春樹の長編を読むのは『スプートニ...

東京奇譚集 村上春樹 新潮文庫

『東京奇譚集』という名前の通り、東京をテーマにしたちょっと不思議な感じ作品を5つ収録した短編集。 ひとことで言うな...

彼女たちの場合は 江國香織 集英社

江國香織の新刊が面白いとの評判を聞いて久しぶりに手を出してみた。 あらかじめお断りしておくけれど、私にとって江國香...
本の話

作家のデビュー年齢とその後の活躍。あの作家はいまどこに?

先日、夫に『12歳の文学賞』を受賞した鈴木るりかが書いた『さよなら、田中さん』がいかに素晴らしいかを力説していたら、夫か...

平場の月 朝倉かすみ 光文社

大人のための恋愛小説だった。 いきなりネタバレするけれど、この作品は恋愛小説の王道「好きな女が死ぬ話」だ。 ...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名・作品名等で検索する事も出来ます ...

ふたりぐらし 桜木紫乃 新潮社

桜木紫乃は良い。地味な女を書かせたら彼女の右に出る女性作家はいないと思う。 世の中には「ぶっ飛んだ女」を描く女性作...

愛すること、理解すること、愛されること 李龍徳 河出書房新社

李龍徳の作品を読むのはこれで3冊目。 初めて読んだ『死にたくなったら電話して』はイマイチ好きになれなかったのだけど...

間取りと妄想 大竹昭子 亜紀書房

世の中には家を買う予定もないのに不動産チラシを眺めるのが好きな人って多いんじゃんいだろうか? かく言う私もその中の...

口笛の上手な白雪姫 小川洋子 幻冬舎

8つの短編小説からなる短編集。 なんだかんだ言って小川洋子の信者なので、小川洋子の新刊は取り合う読む事にしている。...

新 13歳のハローワーク 村上龍 幻冬舎

『新 13歳のハローワーク』はかつて一世を風靡した『13歳のハローワーク』の改訂版。 私は『13歳のハローワーク』...

切腹考 伊藤比呂美 文藝春秋

私はWEB上で本の感想を書くようになって、けっこう長いのだけど地雷作家と言うか「感想が書き難い作家」がいる。 作家...
日記

アウトドアの季節。

お彼岸の三連休。1日目と2日目はアウトドアを堪能した。 1日目。夫は会社の研修で早朝より出勤。私と娘は久しぶりに自...
日記

フレッドアップデートからの。

今日はパソコン内職の話。興味が無い方はスルーで。 フレッドアップデートから1週間が過ぎた。フレッドアップデート以降...
日記

軽薄な中年。

最近、自分がチャラく…と言うか軽薄になってきているのを感じる。世の中の流行なんてどこ吹く風で黙々と純文学を読み耽っていた...

おしゃれと無縁に生きる 村上龍 幻冬舎

村上龍と言うと、かつては村上春樹と並んで「W村上」なんて呼ばれている大御所だけど、恥ずかしながら、作品は数冊しか読んだ事...
タイトルとURLをコピーしました