池井戸潤

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下町ロケット2 ガウディ計画 池井戸潤 小学館

直木賞を受賞した『下町ロケット』の続編。続編と言っても全く別の話なので前作を読んでいない人も楽しめると思う。今度はロケットではなく医療機器。既にドラマ化されているようだけど、私は本を読むまでちっとも知らず、もちろんドラマも観ていない。 ...
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空飛ぶタイヤ 池井戸潤 実業之日本社

『下町ロケット』に興奮していたらツイッターで面白いと勧めてくれる方がいて、早速読んでみた。なるほど、とても面白かった。企業小説としては秀作だと思う。 運送会社のトラックのタイヤが突然外れて死亡事故を起こしてしまうところから物語が始まる...
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下町ロケット 池井戸潤 小学館

2011年度の直木賞受賞作品。芥川賞とか直木賞の受賞作って、頭を抱えるような物が多くて、ここ数年敬遠していたのだけれど、最近「これは…」と思える出会いがあったので考えを改めて読んでみることにした。結果……読んでみて良かった。夏バテで読書が停...
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シャイロックの子供たち 池井戸潤 文藝春秋

銀行を舞台にした小説。金融小説と言うのだろうか。けっこう面白かった。『シャイロックの子供たち』と言う題名に魅かれて、予備知識無しで読んだのだけど、銀行が舞台と知って「なるほどなぁ」と納得した。銀行って、お金を預ける場所でもあるけれど、お金を...