弓透子

弓透子

ハドソン河の夕日 弓透子 邑書林

表題作他2編からなる短篇集。表題作は芥川賞候補になるも受賞出来なかった作品。他の2編を含めて「外国で暮らす日本人」が登場する。 『ネパールの婚礼』はネパールで働く日本人女性の挫折を『ロックフェラーの館』は、これまたアメリカで働く商社マ...
弓透子

老女さらい 弓透子 草葉書房

最近、本のアタリが滅法悪くて「駄目だ…本の神様に見放されてる」と憂鬱気味だったのだが、来たよ! 今年の読書生活を締めくくるに相応しい大当たりが。聞いた事のない作家さんだし(後で調べてみたら芥川候補に挙がる作家さんだった)、よく知らない出版社...