森光子

森光子

吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日 森光子 朝日文庫

明治時代、自由廃業した花魁が書いた日記。作者は歌人である柳原白蓮を頼って吉原を出て、告発本とも言えるこの作品を出版したとのこと。小説ではなく、あくまでも日記なので「読み物」と言うよりも、資料的な意味合いが強いと思う。 なかなか興味深い...