松原耕二

松原耕二

ここを出ろ、そして生きろ 松原耕二 新潮社

NGO団体で働く女性と、プロの人道支援者男性の物語。コソボ、コンゴ、ニューヨークが舞台になっていて「世界」を感じさせてくれる作品。一応、小説という事になっているけれど、小説としては少し弱い印象。ジャーナリストが書いた小説ということを頭におい...