東野圭吾

東野圭吾

白夜行 東野圭吾 集英社文庫

ドラマ化で書店に平積みされていたので、今さらながら読んでみた。こういうタイプの小説は「ノワール小説」と言うらしい。読んでいる最中にアゴタ・クリストフ『悪童日記』と似たノリだなぁ…とは思ったけれど、そういう種類の読み物なのだろう。いっき読みし...
東野圭吾

秘密 東野圭吾 文藝春秋

巷では評判が良かったみたいだけれど、まったくダメだった。「乗り移り話」ってのはダメなのかも知れない。そもそも「記憶入れ替わり」のネタには触手が伸びない方なのに、どうしてうっかり手にとってしまったものか。 作者の人となりは知らないけれど...