新倉俊一

新倉俊一

中世を旅する 奇跡と愛と死と 新倉俊一 白水社

小説でもエッセイでもなくて、お勉強系の本である。作者はフランス文学を研究している大学教授。その道では有名なのかどうかは知らないけれど、ふと読んでみようと思ったのだ。なん言っても題名がロマンチックだったし。そして、近頃は軽い本ばかり読んでいた...