鶴川健吉

鶴川健吉

すなまわり 鶴川健吉 文藝春秋

芥川賞の候補になった表題作と、文學界新人賞受賞作の2作品が収録されていた。特に読みたかったとか、ツイッター等で評判を聞いた訳でもなく、表紙絵のアンパンが気に入って、ふと手にとってみた次第。 表題作の『すなまわり』は新人行事の話だった。...