李龍徳

李龍徳

愛すること、理解すること、愛されること 李龍徳 河出書房新社

李龍徳の作品を読むのはこれで3冊目。 初めて読んだ『死にたくなったら電話して』はイマイチ好きになれなかったのだけど、次に読んだ『報われない人間は永遠に報われない』がちょっと良かったので追いかける事を決めた作家さん。 読後感悪い系...
李龍徳

報われない人間は永遠に報われない 李龍徳 河出書房新社

この作家さんの作品を読むのはこれで2冊目。私、けっこう好きみたい。はじめて読んだ『死にたくなったら電話して』が好きな人は楽しめるのではないかと思う。読後感はとても悪い。この人の書く作品はトゲトゲしている。切れ味の良いナイフ…と言うほどは尖っ...
李龍徳

死にたくなったら電話して 李龍徳 河出書房新社

第51回文藝賞受賞。ツイッター界隈で絶賛されていたので、ちょっと気になり手に取ってみた。主人公は浪人生。バイト先の先輩に連れられて行ったキャバクラで、キャバ嬢から「死にたくなったら電話して下さい。いつでも。」と声をかけられる。本の帯には『現...